生体画像と医用人工知能研究会

(旧称:生体医用画像研究会

お知らせ

2018年6月19〜21日に札幌コンベンションセンターにて開催される第57回日本生体医工学会大会において, 「生体画像と医用人工知能の新潮流」と題したオーガナイズドセッションを開催します.

2018年4月,「生体画像と医用人工知能研究会」が発足しました.

今後の研究会開催予定

【主催】 第57回日本生体医工学会大会 オーガナイズドセッション「生体画像と医用人工知能の新潮流」

  • 日時:2018年6月21日(木) 9:00〜10:30 (予定)
  • 場所:札幌コンベンションセンター
  • 詳細:TBA

生体画像と医用人工知能研究会とは

生体医用画像研究会は,日本生体医工学会の専門別研究会の1つです. 「生体医用画像研究会」(2014〜2017年度)を継承・発展させ,2018年4月に発足しました.
画像医学は生体医工学領域で重要な位置を占めます. また,放射線医学領域でのいわゆる医用画像に加えて, 近年はモダリティーの種類が増加したことによって適用が拡大しつつあり, さらにコンピュータグラフィックス・機械学習など工学的手法の応用領域も拡大しつつあることから, 生体医工学の他の領域と医用画像領域の連携は今後重要になると考えられます.
本研究会は、医用画像各領域の研究関連情報の交換及び人的交流を促進、研究の活性化を目的としています. 本研究会では、医用画像に関連する他の学会(電子情報通信学会・医用画像研究会, 日本医用画像工学会など)との連携を 積極的に図ることで、医用画像関連領域の融合的な活動を行います.
本研究会では,機械学習アルゴリズムが深化する中での医療応用特有の課題を扱うと共に, 生体医用画像の入口と出口すなわち生体イメージング・グラフィクス・ヒューマンインタラクションに関する研究を 合わせて深化させることを目標としています.

スタッフ

幹事

氏名所属専門分野
原口 亮(会長)兵庫県立大学大学院・応用情報科学研究科心臓画像処理,生体シミュレーション
荒船 龍彦東京電機大学看護・医療情報工学
大竹 義人奈良先端科学技術大学院大学画像レジストレーション,筋骨格モデリング
小野木 真哉九州大学超音波,コンピュータ外科
黒田 嘉宏(事務担当)大阪大学・基礎工学研究科生体モデリング,力触覚情報処理
佐藤 哲大群馬県立県民健康科学大学MRA
中尾 恵京都大学・情報学研究科医用人工知能,生体モデリング
永岡 隆近畿大学マルチスペクトル解析
安井 武史徳島大学SHG

顧問

大城 理大阪大学・基礎工学研究科生体計測
木村 裕一近畿大学・生物理工学部PET, 核医学, 分子イメージング
佐藤 嘉伸奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科計算解剖学
清水 昭伸東京農工大学大学院・工学研究院CAD
横田 秀夫理化学研究所・画像情報処理研究チーム細胞画像処理 生体シミュレーション

お問い合わせ

生体画像と医用人工知能研究会 会長
原口 亮 (兵庫県立大学大学院・応用情報科学研究科)
biomedimg-office [at] umin.ac.jp

開催記録