生体医用画像研究会

お知らせ

第4回若手発表会の演題募集中です. 発表申し込みフォームよりお申し込みください

毎年恒例となっております,大学院生を主な対象とした第4回の若手発表会を, 2017年3月25日(土)に大阪大学豊中キャンパスにて開催いたします.
若手発表会では,単なる研究発表会に留めずに,発表の遣り方に対するコメントも含めた 議論の時間を充分取ることで、今後この領域を担って行かれる若手研究者のスキルアップも目的としております.
2017年2月17日(金)までにタイトルと発表者名を,2017年3月10日(金)までに英文抄録(350語以内)を登録ください. なお抄録はPDF化して研究会Webページに掲載します.
皆様の積極的な発表および参加を期待します.詳細は "Schedule" をご確認ください.

今後の研究会開催予定

【主催】第4回若手発表会

  • 日時:2017年3月25日(土) 10〜17時 (演題数により変更あり)
  • 場所:大阪大学 基礎工学部/大学院基礎工学研究科 シグマホール セミナー室(豊中キャンパス)
  • 演題募集開始:2017年1月12日(木) Title, Authors & Affiliations のみ
    発表申し込みフォームよりお申し込みください
  • 演題募集〆切:2017年2月17日(金)
  • 抄録〆切:2017年3月10日(金) Abstract (< 350 words), Keywords, Figures(optional), A4 1枚以内

【共催】医用画像研究会

  • 日時:2017年5月25日(水)〜26日(木)
  • 場所:名古屋工業大学
  • 電子情報通信学会 PRMU研究会,MI研究会,IE研究会,SIP研究会,生体医用画像研究会の共催
  • 詳細はこちら

生体医用画像研究会とは

生体医用画像研究会は,日本生体医工学会の専門別研究会として2013年10月25日に設置されました.
画像医学は生体医工学領域で重要な位置を占めます. また,放射線医学領域でのいわゆる医用画像に加えて, 近年はモダリティーの種類が増加したことによって適用が拡大しつつあり, さらにコンピュータグラフィックス・機械学習など工学的手法の応用領域も拡大しつつあることから, 生体医工学の他の領域と医用画像領域の連携は今後重要になると考えられます.
本研究会は、医用画像各領域の研究関連情報の交換及び人的交流を促進、研究の活性化を目的としています. 本研究会では、医用画像に関連する他の学会(電子情報通信学会・医用画像研究会, 日本医用画像工学会など)との連携を 積極的に図ることで、医用画像関連領域の融合的な活動を行います.

スタッフ

氏名所属専門分野
佐藤 嘉伸 (会長)奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科
安達 和彦神戸大学大学院・工学研究科外科手術計画, PET
大城 理大阪大学・基礎工学研究科生体計測
木村 裕一近畿大学・生物理工学部PET, 核医学, 分子イメージング
黒田 輝東海大学・情報理工学部MRI
黒田 嘉宏大阪大学・基礎工学研究科VR医学
椎名 毅京都大学・医学研究科超音波
島田 順一京都府立医大・呼吸器外科遠隔画像診断
清水 昭伸東京農工大学大学院・工学研究院CAD
杉本 直三京都大学・医学研究科医用・生体画像計測
原口 亮(事務担当)兵庫県立大学大学院・応用情報科学研究科心臓画像処理,生体シミュレーション
中村 亮一千葉大学フロンティア医工学センター手術映像解析
仁木 登徳島大学・工学部CAD
西川 敦信州大学 学術研究院・繊維学系内視鏡画像処理
橋本 守大阪大学・基礎工学部顕微鏡画像
正宗 賢東京女子医科大学・先端生命医科学研究所手術映像システム
森 健策名古屋大学・情報連携統括本部CAD
横田 秀夫理化学研究所・画像情報処理研究チーム細胞画像処理 生体シミュレーション

お問い合わせ

生体医用画像研究会 事務担当幹事
原口 亮 (兵庫県立大学大学院・応用情報科学研究科)
biomedimg-office [at] umin.ac.jp

開催記録

第3回若手発表会

第54回日本生体医工学会大会 オーガナイズドセッション 「生体医用画像工学の新潮流」

  • 日時:2015年5月8日(金)
  • 場所:名古屋国際会議場
  • 参加者:約130名
  • 講演:4題

第2回若手発表会

第1回若手発表会

共催も含めた過去の開催記録についてはこちらをご覧ください.